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タワー攻撃の範囲に入れつつ、長距離射程ユニットのターゲットを確実に取れる位置。マジックアーチャー、吹き矢ゴブリン、ホバリング砲対策。

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タワー横の前側、画像の位置に壁ユニットを出すことで、マジックアーチャーや吹き矢ゴブリン、ホバリング砲などの長距離ユニットのターゲットを取りつつ、タワーの範囲にも巻き込めるとライキジョーンズさんが動画で紹介していました。

マジックアーチャーのタゲ取りは相当難しいですが、このテクニックを使えば驚くほど簡単にタワーで処理できるようになります。感動的なテクニックでしたので、更なる検証をしてみました。

検証動画

youtu.be

考察

タワーの縦3マスのうち前側の高さにユニットを配置するのは共通として、横方向に1マス離してもターゲットを奪えることを確認しました。

マジックアーチャーと吹き矢ゴブリンは逆サイド側でもターゲットを奪えましたが、ホバリング砲は同サイド側でなければタワーをタゲられてしまいます。

基本的には同サイド側で出すと事故がないと思います。タワーにピッタリ付けるか1マス離すかはお好みだと思います。

壁ユニットを配置するタイミング

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これくらい配置が早くてもタワーに巻き込める

マジックアーチャーや吹き矢ゴブリンのターゲットを取るときに、ホールドしているアイゴレなどの壁ユニットを実際に離すタイミングは、敵ユニットが橋を踏んでからです。

橋を踏んだのを見てから出せば、タイミングは割と適当でも確実にターゲットを取ってくれました。非常に簡単です。橋を少し渡ってからユニットを出しても間に合います。

ユニットを出すのを急ぎすぎるとタワーの攻撃範囲に入る前に壁ユニットがタゲられてしまうので、橋を渡るのを確認しながらゆっくりとユニットを出しましょう。

ホバリング砲も同様で、ホバリング砲が川の上にさしかかったくらいでユニットを離すと丁度良くターゲットを奪えました。

まとめ

配置時にユニットの位置がずれることさえ無ければ、厄介なマジックアーチャーも吹き矢ゴブリンも簡単に壁ユニットだけで処理できるようになります。

実際に配置するときは指でユニットの位置が隠れてしまうので、自分なりの方法で確実に高さを間違えないように練習する必要がありそうです。