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ドキュメンタルを見てるとよく眠れる

Amazonプライムでシリーズ化されている松本人志のドキュメンタルシリーズ第6弾。

編集されて洗練されている地上波のバラエティ番組と違って、松本人志という1人の笑いの研究者による、こうやったら面白いんじゃないかという実験を見ている感じのバラエティです。

ドキュメンタル6をサラッと紹介

芸人たちを「笑ってはいけない部屋」に集めて、自分は笑わないように相手を笑わしていくという賞金付きのサバイバルです。

冒頭で松本人志さんは「女性芸人が多いのでドギツイ下ネタは無いかもしれない」と言っていましたが、ひどい下ネタは普通にあります。女性芸人の引いた顔が見れます。

正直なところ、私はドキュメンタルシリーズではゲラゲラ爆笑することはないのですが、コアなファンが多い印象の番組です。

自分も笑わないようにして見ると面白い

個人的にドキュメンタルを最も楽しめると思う見方は、出演者と同じく、笑ってはいけないシーンで自分も笑わないようにして見ること。

電車の中など本当に笑ってはいけない場面だとリアルな緊張感があって最高です。良い子は真似しないでください。

ドキュメンタルシリーズを見ていると、笑おうと思って見てると何でもないシーンでも、出演者が笑いを苦しそうに堪えている時が多々あります。

そんな時、笑いを堪えながら見ていると、何故か笑いが込み上げてくる理由が分かります。

ドキュメンタル6では私は村上ショージさんの言動が妙にツボで、我慢しきれずに吹き出してしまいました。シリーズ初の松本人志さんよりも先輩の芸人さんの投入ということでしたが、流石ベテランの面白さです。

ドキュメンタルは睡眠導入剤に最適

ここ数日、スマホゲームで壮絶なイベントがあって疲れており、気分転換にドキュメンタル6を見ていたら寝落ちしてしまいました。

寝付くまでの時間に音楽や動画を流す場合には、それが面白すぎると興奮してしまって逆に眠りにくくなるそうです。

ドキュメンタルは、(失礼な物言いかもしれませんが)笑いすぎて寝られないというほど爆笑することもなく、それでいてつまらないわけではないという絶妙な面白さで終始展開してくれるので睡眠導入剤代わりになります。見てると眠くなります。

ラジオ感覚でもそれなりに展開が分かるのも嬉しいですし、バラエティですのであまり集中して見る必要もありません。

というわけで、寝落ち動画を探している方はアマプラに登録してドキュメンタルを見ましょう。私はよく眠れました。(個人の感想です)

おわりに

ドキュメンタル6のレビューを見ると女芸人たちの評判が良くないみたいですが、まだシリーズ6が完結していないのでどうなることやらです。

個人的にはドキュメンタルシリーズ自体が私の笑いのツボから外れている感じがしているので、女芸人の存在はさほど気になりません。

それよりも、アマプラの松本人志監督シリーズで時たま出てくる、本当に危なそうなシーンの方が気になります。作品の性質上それは仕方ない部分もありますが、私はそれではどうしても笑えません……

逆にそういったシーンが好きな方もいらっしゃるのでしょうか?